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新しい神経を作る

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1月が終わった。
なんかあっという間に2月は来た。
ここは日本じゃないのに、
1月は行くし、2月は逃げて、3月は去るのか??そうなのか?

今年も1月は、ジュリエン・ハミルトンのワークショップから始まった。
去年まさに、
ガガーン!!!
と衝撃を受けた彼のワークをやっぱり今年も受けたくて、
2週間の集中ワークショップをいれたら大変になるなあーとは気づきながらも、
迷いはなかった。

何がすごいかと言うと、朝一スタートする時はいったい何について学んでいるのか
全く分からなくて、数時間に渡って、思考も感覚もすべて総動員するうちに、
この写真のぷっちんようかんのように、針で刺したらつるんっといっちゃいそうなほど脳みそがぱんぱんになって。で終わってみると、それを理解する為の新しい神経回路が出来上がっている。みたいな。

手持ちの回路では理解の出来ないことを、体と頭を使っているうちに、
全く新しい神経回路を作って、でその新しい回路で経験を通して掴むみたいな。

そんなワークショップってなかなかない。

ちなみにぷっちんようかんは美味しかわいい。
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by aka_pro | 2010-02-04 04:42 | akapro

アカプロ#12

日本で、2年半ぶりのアカプロします!

「アカプロ#12」
2007年9月27日(木)20:00 start
@森下Bスタジオ
1000円(飲み物込み)

牛川紀政(サウンド)、遠藤豊(ライトなど)、太田ゆかり(ダンス)、
かわいしのぶ(ベース、他)、三枝はな(ダンス)、
ヤスキチ(ダンス)、伊藤真喜子(ダンス)+ゲスト続々
*急遽決まったので出演者続々交渉中です。


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by aka_pro | 2007-09-17 20:07 | akapro

akapro#10打ち合わせ

久々にすがすがしい日曜日を迎えたアムス。
太陽は照ってて、風は少々肌寒い。
空気が「あっさり」している。

父母がしきりに、ヨーロッパの空気の事を
「あっさり」している「あっさり」しているといっていた。
最初は空気に対して使うのが変な感じだったけど、
よくよく考えてみると、とてもあっている気がして。
「さっぱり」でもいいのかもしれないけど、
「あっさり」の方が言いえている気が。

今日は、来月9月10日のアカプロ#10の打ち合わせ。
ミュージシャンにお願いした、マークと初打ち合わせ。
初めてフェリーに乗ってNoordに行った。
いやあ。気持ちいいもんです。Noordでも西端のそこは
ビニールハウスみたいなカフェがあって、気のいい店員しか
いなくて、外で水辺を見ながら話すだけでも、良い日曜日になった。

いやあ背が高いと思ってはいたけど、改めて
「身長いくつ?」と訪ねると
「ほぼ2メートルかな」って・・・・
ひょろ長い。
で、若いだろう若いだろうと思っていたら案の定24歳だった。

それでも、彼の音楽サイドからの意見はすごく面白いし、
なんだか4週間後がすごく楽しみになってきた。
チラシ作成とかやらねばならない事は山とあるけど、
きっといい会になると思う。

彼が作成した、建設現場で採取した音だけで作成した曲も
聞く。これが、けして実験的なだけじゃなくて十分ポップですごいいい。

今回若手企画にしてものすごいワクワクしているかも~。
ダンサーたちとも早く集まりたいなあ。

正直ここ数日、わけの分からない凹みが着てたのが、
少し浮上した。
相変わらずたやすい人間だなあ、私は。
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by aka_pro | 2006-08-14 05:57 | akapro

akapro#10

アカプロ#10が決まりました~!イエ~イ!

9月10日、アムスの東側にあるMuiderpoorttheaterで。
この劇場がマンスリーでやっているインプロナイトMADSUNDAYの、
9月のキュレターに選ばれたの!
突然劇場のディレクターから電話が来て、
ここ数日でばばば~っと出演者決めて疲れたけど。嬉しいわ!

最初はいろいろ暖めている企画をしようと思ったんだけど、
ディレクター・ニニさんから
「若いミュージシャンやダンサーを使って欲しい」という依頼があり、
いっそのことと、アカプロ史上初の、20代出演者のヤングバージョンに
なることになった。

なにせ今までの最年少記録保持者がこの私だったのが、途端に私が一番の
年長者という組み合わせになる。

私が思う面白そうな学生・若者ミュージシャン。
なんかビビッドなことがした~い!
内容はこれから詰める!
チラシも作らねばならん・・・・
でも楽しみ!
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by aka_pro | 2006-07-12 08:27 | akapro

アカ

昨日ショックなことがあった。
オランダに来て12ユーロで買ったオレンジのズボンがある。
せっせと手縫いで裾上げもして、気に入ってはいている。

そのズボンのことを、友達に、

友「その赤い(Red)ズボンね・・ほにゃららららららら~(英語が続く)」

マ「・・・・・え?これオレンジだよ?」

友「(またマキコが何を言い出すか?見たいな顔で)・・・・何言ってんの、赤でしょ?」

マ「え~これはオレンジだよ」

お互い一歩も譲れない。リハあけのテンションが微妙な状態という事もあり。
でも私の分はかなり悪く、2対1で、赤の優勢であった。
道々、いろいろな赤っぽい色を指し、

マ「あれは赤だね、あたしのズボンとは到底違うよ~」
と鼻息を荒くして見るも、

友「じゃあ横に行ってみれば?」

・・・・・・実際横に行くと、確かに赤のほうが近かったりするんだよね。
悔しくて何度も挑戦→大半の挑戦で、惨敗。

色合いの違いとかこだわる方だと思っていただけに、
ショックが大きい。

私の中で、赤は黄色的な要素を含んでないものでありたいみたい。
しかも布とかは特に質感とか、明るさで色が違って見えるしね。

どんなに言われても、私の中であれは、オレンジズボン。
赤パンじゃあない。
しいて言えば、朱色かな~。
あ~朱色って赤の一種か・・・・
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by aka_pro | 2006-05-18 06:13 | akapro

か、かわいい

ふ~英語、ちこさんのお陰で、少し形がついてきました。
しかもケイテイにぽろっと「今プロジェクトシート書いているんだよね」って
もらしたら、即
「送りなさい。チェックするから!」
といわれました。ほんまこういうとこいい人やなあ~と思う。
ありがたいです。

昨日は、友人の紹介で日本食レストランの面接に行ってみた。
(ビザの関係で先送りになりましたが)
自転車で25分くらいのアムステルフェーンにあるレストラン。
行く道の途中に、路肩がつくしでいっぱいでびっくりした。
つくしって、英語やオランダ語でなんていうんだろう??
オランダで、つくしって食べるのかな???
久々にみたら、つくしって見た目アスパラみたいだね。
子供の頃はよく採りました。

さて夕方行ったのは、OT301でタップダンサー企画の音楽とダンスの
即興イベント。関わるダンサーの友達たちが、あんまし勧めないから
どうだろうと思っていったけど、これが面白かった!
参加したパフォーマーはいっぱいだから、時にみんなばらばらのことを
している時もあるんだけど、その塩梅が逆に面白く感じられた。

で、特にトランペットのマーク。3月にハンベニックのWSで一緒になったとき
から、「面白い子だなあ」と思っていたんだけど、今回もまきこの目は
彼に釘付けだった。
なんかねえ、
か、かわいいの・・・・・・
多分学生なので20歳くらい?ニョキ~っと伸びた身長は、話していると
首が疲れるくらいノッポなんだけど。
空間の居方とか、表情とかすごい普通で、でも実は小さな事を時間を掛けて
発展させていくのは本当に上手で。

私にとっては、ある意味「ショーストッパー(その人が出るとショーが止まってしまうくらい
目が行く)」な彼。

か、かわいい。
なんかねえ、中学生になりたての男の子みたいな初々しさがある。
すてき。

いつかアカプロ出て欲しいので、希望を込めてakaproカテゴリーで。
あ~でもそうすると、私が保持しているアカプロ出演者の最年少記録を
大幅に塗り替えられてしまう・・・・・・まあいいか。
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by aka_pro | 2006-04-28 23:02 | akapro

akapro version B

新しい部屋に移って2晩。流しっぱなしのBBCワールドはそのうち英語の上達に役立ってくれるのだろうか???ネット環境が整うまでは、家のPCで文章作ってCDRWに入れてカフェに持ってってコピーペーストというなんとも面倒な方法を強いられる。まあそれもまた仕方がない。自分がかなりネットに頼る人間になったことも感慨深いけど、海外にいてネットは大変心強い。しばらくして部屋にADSL開通したら、スカイプ利用して電話も気にせずに出来るので、インターネットというものの開発には感謝をしなければならないんだろうなあ。
昨日は、アカプロアーティストかわいしのぶ来蘭に備え、ライブハウスにセッションの可能性を交渉に行った。正確には1週間前に言っているので、その結果を確認に行ったのだけど・・・連絡するって行ってたのに何の音沙汰もないのでドキドキして行ったら、「OK」の返事。やった~。そこはZaal 100という少々場末な感じのライブハウスだけど、音楽の人の中ではかなり有名で、特に火曜日は即興セッションナイトで、今回も企画をオーガナイザーに持ってて気に入られれば、演奏したい人が演奏できるという、なんともオランダらしい気軽な企画。先々週アカプロをやったOT301もスクワットといわれる古いビルをリノベートした場所で、企画が気に入られれば、基本的に入場料から50ユーロのみ支払う形。とても気軽に借りることが出来る。私だったら、英語も不安定な私みたいな日本人が持ってきた(しかもその時は企画書も持たず)企画にほいほい許可をくれるなんて・・・・本当に有難い。
11月22日(火)22:00-@Zaal 100
お近くにお越しの際はぜひ。詳細は決まり次第アップします。

とはいえ~、準備期間がアカプロ以上に少ないので、今からが勝負。さてさてどうしよう~。お客さんも集めないといけないし。
今日はタマホさんに格安トルコ人街に買い物に連れて行ってもらう予定。安い冬服を買うぞ~。正直一枚の紫のパーカーのみで凌いできました。そろそろ紫にも飽きてきた。
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by aka_pro | 2005-11-03 19:19 | akapro

アカプロ 海外進出第1弾

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さ~て家も決まったことだし!アカプロ海外第一弾に全力投球ですわ。
(家の話はまた書こう)
アカプロのデザインをずっと担当してくれているエイチケイ氏に遠くアムスより
発注して・・・・本当に助かった。ウエブロゴからチラシのいろいろなバージョンまで。
というのも、私はまだこちらの印刷をうまくする方法を知らないし、
マイケルはぼんぼん(制作などしたことない)なので、よく知らないし。
右も左も分からない二人なので、なんとも頼りない。
せっかく作ってもらってもうまくチラシに出来なくて白黒バージョンを
新たに発注したり・・・・・・そのたびに素晴らしい速さで対応してくれる
エイチケイ氏に二人で
「ヒロシは僕らのヒーローだねえ~」としみじみ感謝する日々。

今日は朝は、自分の滞在許可申請のこともあるので、デンハーグ(電車で1時間)
の日本大使館に行って、オランダ外務省にいって、そしてアムスに戻って
印刷→加工と、なんだかバタバタすごしていた。
今日はとても暖かい日だったので、そういう活動をしても全然苦にならず。

ただ夕方から頭痛がしてきて・・・・嫌な雰囲気。早めに寝よう。

そうそう全然関係ないけど、こちらで「下妻物語」見た。
すご~い良かった。なんか感動した。
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by aka_pro | 2005-10-13 02:25 | akapro

inner tripped

英語の文法はあってんのかな?
とりえあえず、9/11 inner trippers 無事に終了した。
ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。
観て欲しかった人に観てもらえて幸せでした。
正直ちこさんとダンス二人だけで1時間って初めてで、
どうなるか何の見当もつかなかった。
いつも以上にノープランな私だった。

ちょうど関連で9-11日まで3日間セッションでWSをしており、
「インプロパフォーマンス」についてさまざまなキーワードで
語っていた。主にトピックスとして挙げられたのは
「100%の主張と100%の協調」という言葉で。
同じ分量の主張と協調が同時に存在すべきであるが、
それは半々の分量ではないはずである。ともにフルであるはず。
そういう境地にいけることはなかなかないけど、今回終わって
みて「あ~少し近づけたかも」と思った。
・・・・・・のが私だけではないと思いたい。

音も楽しかった~。なんとも不思議なくらい、それぞれが出す音が
呼応しあってて。お互いが発した音が全てがお互いの創造力の
源泉となってしかもトンでもない方向に行くのがなんとも快感。

お客さんでふらっと初めて観に来た方が言ってくださった
「観ている人のイマジネーションを喚起させる」って言う言葉は
ビックプレゼントだった。

また精進しようと思った。
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by aka_pro | 2005-09-14 09:35 | akapro

アカプロなひとびと⑧

さ~てinner trippers 3人目。
かわいしのぶ氏。

本当に「可愛い顔の男前ベーシスト」私にとってはそれが的確な表現。
去年の10月のアカプロ時に、トチアキタイヨウ君つながりで紹介されて
知り合ったんだけど。

私がほれたのは彼女の「決断」の瞬間。迷いがない音を出す。迷いのない顔で。
「だって迷いがないんだもん」という理由で。
持ち物は、ベース以外にごまめ(起き上がりこぼし)を筆頭にいっぱい。
その全てが生き生きと音を出す。迷いなく。

実際アカプロでは自分が出ているか、出てないときはスタッフであたふたしているか
なので、むしろ一番お客として楽しめたのは、彼女のライブにお邪魔したときかな。
面白かったのは、吉祥寺マンダラでの別の女性ミュージシャンの仕切りのミックス
プログラムでのしのぶちゃん。「しのぶヘミング」という別名での参加で、
珍しくピアノの弾き語りをする彼女。そして途中で「しのぶヘンドリックス」になり
二人の「しのぶ変化形」のコラボが始まった。あのときのごまめの活躍も忘れられない。
「あ~この人のこの迷いのなさを、男前と呼ぼう」。たとえフェミニズムから怒られようとも
そう誓ったのがその日。

そして何より、本当に楽しそうに演奏しているの~
「音を出すのが幸せ~」って体中で歌っている。

彼女の著書も凄いです。回文。
あやうく電車で呼んで、周りに変人視されるところだった。
顔がにやける。

明日も要注意人物だ!
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by aka_pro | 2005-09-10 21:21 | akapro

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