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年の瀬

2005年もあと二日です。日本で行けば時差があるから
あと1日と言う感じかな。
アムスは雪です。寒いです。
オランダにいるとおしゃれをしなくなると、たいていの日本人は
嘆いていますが、確かに。
普段ですら、日本にいるときより「着る物に関して」リラックスしちゃうのに、
これだけ寒くて自転車生活だと、デザイン軽視暖かさ重視です。
昨日は勢いあまって、小学生の男の子のスキー用みたいな手袋を
買ってしまいました。日本だと絶対買わないだろうなあ~と思いながら。
買ったその場でムキムキ装着・・・・・暖かいです。
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by aka_pro | 2005-12-30 18:02 | 日々 amsterdam

Merry Christmas!!

メリークリスマス。
アホです。

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見覚えのある顔が・・・
マイケル→ヨゼフ
ロン→ベイビージーザス
私→聖母マリア
みんな十分アホです。
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by aka_pro | 2005-12-26 01:29 | 日々 amsterdam

危機

ふ~。弁護士さんに電話をした。
student permid で申請している私。
ところが、「君の場合は労働ビザじゃないと駄目だよ。
カンパニーと相談してカンパニーから問い合わせてもらいなさい」
との急展開。
もうよく分かりません。
あ、でも今からちこさんと聖子さんを迎えに中央駅に
行かねばならぬ・・・・全ては今夜考えよう~

2月くらいは日本に強制送還されているかもしれません。
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by aka_pro | 2005-12-20 23:22 | 日々 amsterdam

本格的な冬到来です。
雪というか、霰が降っています。しかも自転車に乗っていて
襲われるとかなり痛い。本当に痛いです。

昨日はマグパイのギグでした。普段のパフォーマンスと違って
Color dance というフェスティバルの一演目で、私ら以外は
トラディショナルなインドネシアン舞踊などで、不思議なプログラムでしたが。

ケイテイ・マイケル・ビンセントというマグパイ主要メンツに混じっての
伊藤は、くりくりのパンチ鬘にレディースのようなガウンが衣装となり、
途中まで不思議な格好で踊っておりました。
正直今回はセットされた映像も合ったし、ストラクチャー(ケイティが決めてケイティが
壊してたけど)もあったので難しかったです。
でもこれもまた学ぶことなり。

来週はちこさん・聖子さん・ヒロシ・はなちゃんが来ます。
楽しみですわ。後は、人生初の弁護士に依頼するのがオランダという素敵な
イベントも待っております・・・・は~弁護士だの外事警察だの市民登録だの
人生日々勉強です。
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by aka_pro | 2005-12-19 02:13 | 日々 amsterdam

34

今週はDavid Zambranoという人のインプロWSに通っているのですが、昨日はちょっとずるやすみをして、友人のアーティストのビデオプロジェクトに参加してきました。彼女の作品は②作品ほど来て早々見たけど、とても手触りのあるビデオ作品ばっかりで大好きです。今日の作品は、巻き戻しで遊ぶもの。最終的に逆回しで上映する為の映像を撮った。基本は街中で後ろ向きに歩く転がると言うもので、昼日中のアムスの下町をごろごろ転がった。いや~街中を転がるのって大好き。昔から洋服が汚れる事より転がることの媚薬に勝てない私。しかもカメラクルーが(一人)ついていると、なんか許可ももらって転がっている気がするので。
途中不思議そうに見つめたり、写真まで撮る人もいたけど、概ねみんな寛容で。街中とビルの中とアムステルダム大学で撮影して一日を終えました。あ~楽しかった。

そうそんな撮影中、突然「34」という数字がクローズアップされた。あるパーマ屋さんの垂れ幕に「34ユーロ・完全パーマ」というのがあり、その下を34と背番号の入ったトレーナーのおっちゃんが歩いているだけなんだけど、あまりにも偶然で、しかも本人は絶対気づいてなくて、回り見渡しても私以外興奮している人はおらず(みんなそんな事で興奮するほど子供でないのかもしれない)、ちょっと得した気になった。写真取れればよかったのに・・・

いや。。。。しかしこれは神のお告げか?
「34才までアムスにいなさい」
「34才で人生の転機が」

年齢以外に34に合うものってなかなかないです。
体重34キロ・・・無理です。
2034年・・・・・遅すぎます。
34センチ・・・・・何が?
34回・・・・・腹筋にしては中途半端です。
34皿・・・・・・・回転寿司?

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面白アイデア募集中。
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by aka_pro | 2005-12-15 17:11 | 日々 amsterdam

アーネムでのインプロクラス

今回、幸運にも、11月21日~3週間にわたって、アーネムのダンスアカデミー(大学のようなもの)にてインプロビゼーションのクラスを担当させてもらった。もともと研修先のマグパイの芸術監督ケイティ・ダックの仕事であるが、ちょうどいろいろな事が重なったので、幸運にも私とアメリカ人のジャスティンに振ってくれた。学校の2年目にあたる彼女らは18歳~24歳の女の子ばっかりのクラスで、午前中にはクラシックバレエとモダンを受け、午後にはその時期ごとのプロジェクトクラスに参加する形式。で今回は、3週間のプロジェクトの後に学校内の劇場でのショーイング。
正直本当にありがたいオファーだった。もちろんキチンとお金にもなる「仕事」であることも大きいけれど、自分の今までやってきた事と、ケイテイのワークがどう重なるのか、正直最初はよく分からなかった。でもやり終えた事で、新しい道も見えたし、今までやってきた事への自信も強くなった。
特に「パフォーマンスインプロ」「アンサンブルインプロ」という事に関して、自分なりの確かな自信がもてた事は今後のダンスの人生の上で大きいと思う。特にこのところ、パフォーマンス・ティーチングと違う角度から見れる機会があったことは自分へのプレゼントだと思う。

学生たちは本当にかわいくて、最後には勿論全員の名前を覚え、(しかも最終的に成績までつけねばならず・・・・)とてもじっくり取り組んでくれた。中には非常に何か琴線に触れたのか、クラス中やクラス後に泣き出す子もいて、昔よく海外でピーピー泣いていた私は、海外で人を泣かすようになったのか・・・・と感慨深かった。

また若いと言う事はすごいことで、中には頭がよいがまさに「若い」子がいて、そういう子は学校で、自らを生き難いポジションにおいているように見えた。私自身もその当時を振り返ればまさに赤面することもいっぱいだが、「なぜ伊藤は海外にいく必要があったのか?」の答えの一つに、生き易くするためということが入ると思う。海外に出て、ピーピー泣く事で随分生き易くなったと思う。
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by aka_pro | 2005-12-15 05:25 | dance

ネット開通記念

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やっと本日お部屋にインターネット開通しました!やった。
アムステルダムは本式に寒くなりつつあり(今日はとても暖かく天気がよかった)、
ネットカフェに行くだけで部屋を出るのが苦痛になりつつあり、最近微妙に遠ざかって
ました。でも私のメールアドレスは一日に100通ものジャンクメールが来るので毎日
消去せねばならず(その前にアドレス変更しなさい!とみんなに言われます)。
部屋にネット開通は喜ぶべき出来事です。長い道のりだった。この部屋に住んでもう
1ヵ月半。ようやく。
ネット開通記念に部屋の写真を公開。うなぎの寝床ですが、はしごでベッドに登り、カーテンの
向こうには小さいけどバルコニーもあります。
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by aka_pro | 2005-12-13 07:30 | 日々 amsterdam

オランダのテレビ

住んでいる部屋には懐かしいタイプのテレビがあって、12チャンネルほど写る。主に英語チャンネルのBBCワールドとか、多分ベルギーのテレビ局のARTEというアート系のチャンネルがダンスを放映したり、フランス語吹き替えの日本映画を放映したり、なかなか面白い。オランダ語の子供番組もあって、この間はクレヨンしんちゃんを放映していた。もちろん、しんちゃんもみさえもお父さんも妹もオランダ語をしゃべっている。日本で体操教室に勤めていた頃も、クレヨンしんちゃんは、保護者からは不評で「おかあさんを呼び捨てにしている」のとか教育上どうだろうと言われていた。私もまさか国外にまで(しかもオランダ)輸出されているとは思わなかったけど、よく考えてみれば、こちらでは母親の事を名前で呼び捨てにするのはそうおかしな事ではない。まあもちろん、「マム」とか「マミー」とか呼ぶ人も多いけど、名前で呼んでいる家族も普通に知っている。そう考えると、こっちの人にとってのクレヨンしんちゃんは、作者の意図に反して、以外にマイルドなのではないだろうか?と文化的な相違に思いを寄せながら、初めてクレヨンしんちゃんを最初から最後まで見てしまった。
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by aka_pro | 2005-12-04 21:42 | 日々 amsterdam

Magpie performance

12月2日、OT301で、私のマグパイデビューだった。メンバーは、ダンサー5人にミュージシャン3人、ライティング1人。ダンサーは、ケイティ・ダックのみがマグパイのダンサーで、後はリリーというこれまた素晴らしい即興ダンサーに、ちこさんは既に知っている、ゴーシャ(ポーランド人の女の子)にジャスティン(アメリカ人の男の子)。ミュージシャンは、オランダでは有名なバンドEXのギター、アンディー・ムーアに私の大好きなコントラバスのウィルバートに、コンピュータのコルさん。正直ダンサーのバランスから自分がどうすれば良いのか最初は迷ったけど、結局は伊藤は伊藤で行くのね~という結論。本当に素晴らしいミュージシャンがいる状況で踊れるのって「信じられない快感」だ。
2セットで、1セット目は何故か「死」をテーマにインプロということで、白黒の衣装に、白い化粧でやった(なんでそうなったかよく覚えてない)。2セット目は最近インターネットや映像に夢中のケイティとジャスティンの提案で、ライブビデオを楽屋に設置し、映像を劇場に映すと言う試みをするはずだったが、なんと本番にPCがフリーズしておじゃん。途中で、まあ普通のインプロに切り替えるというアクシデントもあった。
しかも伊藤に限って言えば、スタジオの外から登場するドアを使おうと、劇場の外に出たら、なんと入り口は閉まってて、楽屋のドアも閉まってしまい、10時を超えようと言う寒空のアムスで、薄っぺらいワンピース1枚で締め出されてしまった・・・・・・なんとも方法が見つからず、唯一あるのは、舞台に続くドア(鍵がかかっている)をノックして、中のダンサーに開けてもらうこと。でも勿論なかの様子は見えないし、いつノックしていいのやら、手がかりと言えば、もれ聞こえる音と後は第6感しかない。
すっごい集中しました・・・・
結果。後で見に来ていたマイケルに言わせれば「絶妙のタイミング」だったらしい!私の第6感も捨てたモンじゃないね。
今回音に関して言えば、何故かすごい詳細が聞こえた。音楽のランドスケープみたいなものに関してはあんまり覚えてないけど、踊りながらすごい小さな音がダンサーと関わっている事に気づいて、すごい気持ちよかった。うん。

いろいろな人からいいフィードバックももらえた。あっという間に終わったけど、学ぶ事の多い2セットだった。12月17日には、マイケル・ケイティ・ビンセントというマグパイメンバーに混じってパフォーマンスもあるし。また切磋琢磨しよう。
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by aka_pro | 2005-12-04 01:54 | dance

ハン・ベニック

火曜日。久々のなんだかしまりのない日。いやこの日は滞在許可申請にいったので、(下記参照)ある意味特別な日なのに、なんともしまりがなく一日が過ぎた。やった事は多いのにしまりがない日ってありますね。やった事と言えば、外事警察行って、スニーカーを買って、アカプロのときに借りていたソックスを二箱返しに行って、、、、、とそんなに頑張ったのに。

でもそんな火曜日を締めくくる最後のビックイベントが~ありました。
偶然夕方キャッチした情報で、OT301で音楽の即興ライブがあるという。
アカプロにも出てもらったマリーさんが出るのは分かったけどそれ以上の情報はなく
行ってみると、バイオリン(ビオラ)、トロンボーン、サックス、チェロ、ドラムのライブ。
これが非常に素晴らしかった。久々に興奮した。
全てのミュージシャンがよくってコンビネーションがよかった。
特に音楽からはみ出してしまう日常の音などにも繊細で大胆な演奏。

このライブでドラムをやってたのが、ハン・ベニック。
昔から彼の名前は聞いてて日本でも超有名な「ドラムの神様」との
ことだけど、本人はなんせ見た目祭り好きのおじいちゃんで。血色がよく明るい好色って
いう感じの。会うといつでも触られまくり、キスをねだられる。
彼の演奏は本当にぜひ聞く・見るべきだなあと思う。
なんせ本当にライブの間中、顔が笑いっぱなしになる。
感動すると言うのが英語でmovedなら、本当に体が動くmoved。
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by aka_pro | 2005-12-02 01:13 | moved and touched

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